矯正担当した、当時12歳、小学校6年生の男の子の症例をご紹介

 

 

 

このお子様は、歯並びが悪く、八重歯も気になるということで、ご相談に来られました。検査の結果、「上下合わせて4本抜歯が必要と判断しすぐに矯正治療スタート」の予定でしたが、治療開始は中学受験が終わるまで半年以上を待ちました。犬歯の後ろの歯を数か月間の間に抜いて頂き、まずは著しく飛び出た犬歯をマルチブラケット装置により適正な位置まで引っ張り、その後前歯にもマルチブラケット装置を着けて並べました。

治療期間は、3年間少々。