向河原駅前 オリーブ矯正歯科の院長です。

最近、鼻づまり・鼻炎があるお子様の矯正相談が増えています。

それで今回は、多くの方々に知って頂きたく記事にしてみました。

軽視してはいけない子供の鼻づまり・鼻炎・口呼吸

あなたのお子様は大丈夫?

鼻づまり・鼻炎のお子様は、鼻からではなく、口から呼吸(口呼吸)をする傾向があります。

成長期に鼻から呼吸(鼻呼吸)ができていないと、本来成長するべき顎の成長が不十分になります。

鼻炎のため、口呼吸をする子供は、舌の位置に異常が生じ、鼻・上顎の成長が十分に起きず、咬み合わせや歯並びが著しく悪化するという特徴があります。

院長の私は、これまで数多くの子供の歯並びを見てまいりました。

その結果、ご両親の咬み合わせは正常なのに、鼻炎のあるお子様の咬み合わせが良くない、というケースが良くみられます。多くの場合、鼻炎はアレルギー症状の一部の症状として見られ、皮膚炎・ぜんそくなどの症状も見られるお子様も多いです。

そして、その中には鼻づまり・鼻炎を持つお子供も多数おり、ご両親はまさか子供の鼻炎が咬み合わせや歯並びを悪くしている原因だとはは知らずに、歯並びを綺麗にしてほしいとご相談にいらっしゃる事もあります。

そういった場合は、歯並びの矯正だけではなく、根本的な原因の改善指導もおこなっております。

成長期に、鼻づまり・鼻炎・口呼吸を放置していると、その後の顔貌に大きく影響を与えると考えられています。将来手術が必要になるような、受け口や開咬といった咬み合わせも、早期に鼻炎を治療していれば、治るケースもあるとの報告もなされております。

当院では、鼻づまり・鼻炎のお子様の顔貌・咬み合わせ指導もおこなっております。

大人の時期にイラストのような歯並びになる前に治療を受けましょう。

お顔の成長が終わってしまってからでは、鼻炎の対処を行っても、効果はありません。

当院では、小児矯正をしながら鼻づまり・鼻炎・口呼吸の改善指導もおこないます。